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10 · 設定と配布

設定

接続・リポジトリ・同期・1日の新規枚数・いまの状態。打ち込む欄はほとんどありません。

このページの中身

設定画面に打ち込む欄は置いていません。リポジトリもブランチも一覧から選びます(唯一の例外が、一覧が100件×5ページで打ち切られたときの手入力です)。

共通の項目

中身
GitHub接続状態(@アカウント名)・接続の方法・トークンの有効期限・接続/切断
カードの置き場所リポジトリとブランチ。見えるリポジトリの一覧から選ぶ。「デモを読む」もここ
同期いま同期する・前回の結果・最終同期
取り込まなかったパス同期の対象外に当たったファイル(あるときだけ出ます。黙って捨てません)
学習1日の新規カード枚数(既定20・Anchor Proで解除)
いまの状態カード枚数・デッキ数・読めた元(同期した vault か同梱サンプルか)・取り出せなかったファイル数・アルゴリズム・目標保持率・短期の刻み
FSRS のパラメータ既定で動いているか、data/fsrs.json を読んでいるか。採らなかった設定があればその理由

ブランチは選んだリポジトリの既定ブランチをそのまま使います(main と決め打ちにすると、mastertrunk のリポジトリで初回同期が失敗するためです)。

設定画面。GitHub に接続・カードの置き場所・出題・カードの見た目・FSRS の各節
画面Mac 版の設定。「カードの見た目」と「実ログから最適化」は Mac だけにあります。

iOS だけの項目

  • 使い方:カードの書式・置き場所・AI エージェントに渡すプロンプト生成(カードを書いてもらう
  • カードを読み上げる:既定はオフ
  • ほかのアプリと:学習セッションをほかのアプリと共有する。出すのはいつ・どのデッキを・何分・何枚だけで、カードの中身も評点も出しません

Mac だけの項目

.dmg での直配布なので購入の判定を持たず、1日の新規枚数を設定でそのまま決められます。

  • カードの見た目:文字サイズ(小 / 標準 / 大 / 特大)・【…】 見出しの色・強調の見せ方(太字 / 太字+マーカー)
    • 拡大するのはカード本文だけです。ナビや残り枚数まで大きくしても長文は読みやすくならず、折り返しが増えるだけなので
    • 保存先はこの端末だけです。読み方の好みは端末ごとに違い、リポジトリを正本にすると設定を変えるたびに同期の差分が出るためです
  • 実ログから最適化スケジューリング
  • この端末の保存:使用量・退去からの保護・端末の保存を消す
  • 受け渡し:苦手をまとめてAIに渡す

iOS と Android に文字サイズの設定が無いのは、OS の文字サイズ設定にアプリが自動で従うためです。ブラウザ由来の Mac 版にはそれが無いので、ここだけアプリが持ちます。

このページは Anchor Cards の公開版の仕様書です。アプリの挙動と食い違いを見つけたらお問い合わせからお知らせください。