使い方は2つあります。出題に従って回す(学習)のと、特定のカードを引く(さがす)です。後者を設定の奥に置くと使われないので、タブとして同じ高さに並べています。
検索
ID・タイトル・デッキ名・本文を探します。ヒットは強い順(ID → タイトル → デッキ → 本文)に並びます。
- 検索はアプリの中だけで閉じます。GitHub の検索 API は叩きません。同期済みの vault が手元にある以上、通信する理由がなく、圏外でも引けます
- ダッシュ類(
−–—など)は正規化してから引き当てます。見た目が同じで文字が違うだけのものを取りこぼさないためです
カードを読む
カード画面では最初から全部出ます(表面・裏面・ヒント・補足)。裏面の参照は展開済みで、参照先のカードへ飛べます。
ルーブリックのあるカードでは照合をせず、キーワードを一覧で出すだけです。
.md ファイル1本を組んだ形で読むこともできます(v1 では1ファイルに複数枚あるため)。</> で原文に切り替えられます。
ここでは採点しません
調べただけで学習ログが動くと、スケジュールの入力が汚れます。学習ログが履歴の唯一の正本なので、読むだけの操作は読むだけで閉じます。
AI エージェントに渡す
- カードのコピー:渡すのはID だけです(理由はカードを書いてもらう)
- 苦手をまとめてAIに渡す:忘れた回数の多い順に最大10枚を、本文・出典パス・ID 付きでまとめてコピーします(iOS / Mac)
これまで
これまでの採点の集計(枚数・内訳)を見られます(iOS / Mac)。Android は検索とカード閲覧までです。