通信するのはどこか
- カードの同期先は、あなたが指定した GitHub リポジトリだけです
- 接続のときだけ GitHub の認可とアカウント確認の API を叩きます
- デモを読むときは公開リポジトリを未認証で読みます
- Anchor Pro の購入処理のためだけに App Store / Google Play と課金基盤にも通信します。送るのは購入とその権利の情報だけで、行動の追跡はしません
- 解析 SDK もクラッシュレポータも入っていません
トークンの置き場
- GitHub のトークンはキーチェーンにだけ保存します。端末の外に出さず、iCloud キーチェーンにも同期しません
- 設定画面に出すのはマスクした文字列だけです。ログにも出しません
- 端末の設定に保存するのは、リポジトリ名・ブランチ・1日の新規枚数と、表示用のアカウント名・トークンの有効期限だけです(後の2つは秘密ではありません)
権限の絞り方
Anchor は GitHub App として入ります。インストールのときに持ち主が見せるリポジトリを選ぶので、選んでいないリポジトリはアプリから見えません。
すべてのリポジトリへの読み書きをまとめて渡す方式を採らなかったのは、このためです。
あなたのデータはあなたのもの
- カードはもともとあなたのリポジトリにあります。アプリを消しても手元に残ります
- 学習ログもあなたのリポジトリの中にあり、そのまま JSON Lines で読めます
- アプリが書き換えるのは
data/の3ファイルだけで、カードには一切触れません - 端末の保存は設定から丸ごと消せます(GitHub 側は変わりません)