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11 · 設定と配布

Anchor Pro

違うのは1日に新しく始められる枚数だけ。買い切りで、ほかの機能はすべて無料版でも使えます。

無料版とPro版の違いは1日の新規カード枚数だけです。

無料Anchor Pro
1日の新規カード20枚無制限(設定した枚数をそのまま使う)
それ以外の全機能使える使える(変わりません)

復習(期限切れ)のキュー・参照の展開・さがす・GitHub 同期・学習ログの書き戻し・FSRS の設定・デモモードは、無料版でも全部使えます

  • 買い切りです(自動更新の課金ではありません)
  • iOS と Android にあります。Mac 版はストアを通さない直配布のため購入の判定を持たず、枚数を設定でそのまま決められます

なぜこの軸なのか

カードの総数・参照の展開・同期を制限しなかったのは、それをやると利用者自身の Markdown を人質に取る形になり、「あなたのデータはあなたのもの」という設計と正面衝突するためです。

1日の新規枚数だけが、無料版の体験を1つも損なわずに(20枚はもともとの既定値そのものです)Pro の訴求になる軸でした。

以前から20枚を超えて使っていた端末

課金を入れる前のバージョンで、1日の新規枚数を20枚超に設定していた端末は、課金を入れた瞬間に無料で使えていた設定を奪われることになります。これを防ぐため、移行時に一度だけ判定して恒久的に解除します。以後その端末では、設定を20以下に戻しても無料版の上限には戻りません。

このページは Anchor Cards の公開版の仕様書です。アプリの挙動と食い違いを見つけたらお問い合わせからお知らせください。