同じカード・同じ学習ログを3つのクライアントが読みます。 正本は GitHub にあるので、どれで採点しても続きが他に出ます。
| iOS / iPadOS | Android | macOS | |
|---|---|---|---|
| 配り方 | App Store | Google Play | このサイトから .dmg(Apple 公証済み) |
| 必要環境 | iOS 17.0 以降 | Android 8.0 以降 | macOS 13 以降 |
| 課金(Anchor Pro) | あり | あり | 無し(枚数を設定で決められる) |
| GitHub 接続 | Device Flow + トークン貼り付け | 同じ | 同じ |
| トークンの置き場 | キーチェーン | 端末の暗号化領域 | macOS のキーチェーン |
| 学習・さがす・変更 | ✅ | ✅ | ✅ |
| 苦手まとめコピー・これまでの集計 | ✅ | — | ✅ |
| 読み上げ・触覚・ほかのアプリとの共有 | ✅ | — | — |
| カードの見た目の設定 | OS の文字サイズに追従 | OS の文字サイズに追従 | アプリが持つ(文字サイズ・見出しの色・強調) |
| 採点の取り消し(数秒の猶予) | ✅ | — | — |
| 実ログからの最適化 | — | — | ✅ |
| キーボード操作 | 1〜4(iPad の Split View 向け) | — | Space/Enter・1〜4・s・⌫ |
Windows / Linux 版は作りません。
違いのうち、意図しているもの
- 採点の取り消し:Mac と Android は採点を押した瞬間に書きます。そのため「1つ前へ」は常に「札だけ戻す・採点は取り消さない」側になります
- お試しの採点の扱い:iOS は置き場そのものを分けます。Mac と Android は送信の入口で止めます。どちらでも、あなたのリポジトリには入りません
- カードの取得:Mac は初回同期を待たせないために並列で読みます(書き込みはどれも直列・1.1秒間隔で同じ)
- Markdown の描画:Mac は表が横スクロールします(iPhone の幅では折り返したほうが読めるため、iOS / Android は折り返します)
- FSRS のエンジン:3つとも実装が違いますが、既定のパラメータを FSRS-6 に揃えてあるので、同じログからは同じ間隔が出ます
1つの GitHub App を3つとも使います
許可もインストールも App 単位なので、iOS で繋いだ人が Mac を入れたときに、もう一度やり直さずに済みます。「同じカードを3つのクライアントが読む」という中心の訴求が、入口で崩れないようにするためです。